水いぼは、子供に多いウイルス感染症です。水いぼの治療法や写真(画像)、症状など水いぼに関する情報をお届けしています。
水いぼは、3歳〜15歳頃の子供に多く見られる感染症です。私の長男も6歳の頃水いぼにかかり病院で治療してもらいました。水いぼは人から人へ感染してしまうので、おそらく長男もお友達から感染したと思われます。その後8歳の姉にも感染してしまい、姉も病院で治療してもらいました。水いぼの潜伏期間は2週間から7週間と言われていて水いぼを治療せずそのまま放置していても治るそうです。実際、子供の水いぼを治療してもらおうと病院に行った時、医者が治療しなくても自然に治るので大丈夫です。みたいな感じで言われました。でも、人に感染することもあり治療してもらいましたけど・・・水いぼは大人には滅多にできないと聞いたんですが、やっぱ子供が水いぼになった場合大人(親)にも感染する方もいるそうです。水いぼになりやすい人はアレルギー体質の方がなりやすいのでアレルギー体質の方は水いぼにならない様に注意して下さいね。水いぼになっている場合は、お風呂にはいるのも注意が必要です。
水いぼの症状は、痛みやかゆみはあまりなく脇の下など皮膚が柔らかい場所にできます。水いぼの大きさは直径1mm〜5mmほどの大きさでまるくてつやつやとしています。水いぼを潰すと白い粒みたいなものが出てきます。これが水いぼの原因となるウイルスで、ウイルスが人の皮膚に付着すると感染します。自分の肌にも感染するので、なるべく水いぼを自分で潰したりなどはしない方がいいでしょう。また、水いぼはかゆみがないのですが、アレルギー体質の人はかゆみを伴います。私の息子は水いぼができた時、かゆみが生じてかいていました。そのおかげで他の皮膚にも感染し水いぼが拡大していきました。あまりの痒さにかいてしまい血をだすほどでした。水いぼは、放っておいても自然に完治すると言われていて、早くて2.3ヶ月、遅くて6ヶ月もすれば完全に完治するそうです。また、長引く人は1年も2年も長引くそうなのであまりにも水いぼが長引いているようであれば早めに治療されることをお勧め致します。
水いぼの治療法は、自然治療か病院で水いぼを取ってもらう方法があります。水いぼは治るという事もあって必ず治療をしなければいけないという事はありません。病院で水いぼの治療をしてもらう場合かなりの痛みを伴います。水いぼが2.3個の場合なら問題はないのですが、水いぼが多ければ多いほど痛みを伴いますので、水いぼができたら早めに治療する事をお勧め致します。水いぼの切除の仕方はピンセットで行います。なのでかなりの痛みを伴いますので水いぼの数が少ないうちに治療をしましょう。ピンセット以外にも様々な治療の仕方があり子供の水いぼの状態などで判断されます。水いぼになっているからといって、学校のプールに入れない事はないです。水いぼの症状がかなり悪化している場合はプールに入れませんが通常の場合であれば問題ないかと思われます。また、水いぼの写真(画像)をネット上で見ることが出来るので参考にされてみて下さい。かなり数多くの水いぼの写真(画像)が掲載されています。